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海上釣堀で青物をゲットする仕掛けやテクニックをご紹介!

海上釣堀に来たからには青物を釣りたいという方も多いのではないでしょうか?

引きが強く、味も美味しい青物は海上釣堀の花形と言っても過言ではありません。しかし、そんな青物を釣るためにはエサやタナ、タックルなどのテクニックが必要です。

確実に釣れることはないですが、これらのテクニックを抑えることで釣れる確率を大きく上げることができます。

海上釣堀で青物をゲットするテクニックをご紹介!

海上釣堀で釣れる青物とは?

海上釣堀で釣れる青物は

  1. ブリ
  2. カンパチ
  3. ヒラマサ
  4. メジロ

の4種類です。

それでは、1つずつ詳しくご紹介いたします。

海上釣堀で釣れる青物①ブリ

ブリは出世魚で、30~40㎝をハマチ、80㎝以上からをブリと呼びます。
青魚の一種で、大型の肉食魚であることから、釣り人にとっては重要なターゲットの一つとなっています。特に、シーズンには数十キロの大型ブリが釣れることもあり、釣り人にとっては格別の喜びとなります。

サイズが非常に大きいため、釣りごたえのある青物。2月ごろから放流されることが多く、正月にはブリ狙いの釣り人で海上釣堀が埋まってしまうほどです。

参考サイト:食材事典 ブリ(鰤)

海上釣堀で釣れる青物②カンパチ

カンパチは、アジ科の中でも大型の種類で成魚では1mを超えるほどです。

また、カンパチもブリ同様出世魚で、しょっこ、シオゴ、アカハナの順で呼び名が変わっていきます。

体長80㎝を超えるとカンパチと呼ばれるようになります。しょっこやシオゴと比べると脂の乗りが格段で、鍋や煮物で食べると絶品です。

海上釣堀で釣れる青物③ヒラマサ

こちらも釣りごたえのある青物で放流時期も短い。

さらには漁獲量も少ないため非常に人気のある青物。6月頃から放流されていることが多いです。

また、特徴として非常にブリに似ています。見分け方はいくつかありますが、シルエットがシャープだということと口元がブリよりも丸め、ブリよりも引きが強いということが挙げられます。

赤身が特徴で、脂がのっているため、刺身や寿司、照り焼き、塩焼き、煮付けなど、様々な料理に使われます。特に、大型のヒラマサは、豪快な見た目と美味しさから、高級料理として人気があります。

海上釣堀で釣れる青物④メジロ

青物の中では一番多く放流されており、地方によってはワラサとも呼ばれることがある魚です。

ブリの成長過程の内の1つでモジャコと呼ばれています。

ハマチとブリの間で、それなりのサイズがあり強い引きを楽しめます。白身が特徴で、刺身、煮付け、焼き物、唐揚げなど、様々な料理に使われます。また、一部地域では、塩辛などの珍味としても食べられます。比較的釣り上げやすい青物です。

海上釣堀で青物を釣るテクニック①
タックルを2つ持っていこう

青物を狙うならタックルを2つ持っていくようにすることをおすすめします。

タックルを二つ持っていき、付けるエサや探るタナ、ウキの重さなどをそれぞれ別にして探ると、効率よく青物が釣れるポイントのようなものが見つけることが可能です。

また、青物だけを狙って釣れなかった場合は最悪なので、タックルの1つをマダイ用の仕掛けに変えてぼうずを逃れるように対策をすることもできます。

釣堀紀州おすすめの青物仕掛けを紹介します。

青物仕掛け

海上釣堀で青物を釣るテクニック②エサにポイント

海上釣堀で青物を狙うなら活きアジとカツオの切り身を使うのがおすすめです。活きアジでの泳がせ釣りがなんやかんやで一番釣果を上げています。

動き自体が誘いになるので、放置しておけばいいと考える方もおられますが、頻繁に誘いをかけたりポイントを変えてみることが重要になります。

多くの釣り人が放置しているので、そこでアクションを起こせば釣れる確率が大きく上がるのです。

また、カツオの切り身も青物には絶好のエサです。青物は血の匂いに引かれるので、血の匂いの強いカツオの切り身は釣れやすいです。

釣堀紀州オリジナルの血漬カツオもおすすめです。

これら2つのエサをローテーションで使えば、釣れる確率が大きく上がります。

活きアジ

海上釣堀で青物を釣るテクニック③放流後のチャンスは逃さないようにしよう

海上釣堀では通常の釣りと違って放流があります。

放流の前には魚にエサを与えていないことが多いため、放流後は青物の活性が大きく上がっています。
このタイミングを逃さずにしっかりと上記2つのエサを使い分けて釣りをすることで釣果を大きく上げることが可能になります。

海上釣堀で青物を釣るテクニック④活性に合わせてタナを変えよう

青物を釣るにはタナを見極めることが重要です。

海上釣堀で釣りをしていると、青物が表層付近を泳いでいるのを見たことがある方は多いのではないでしょうか? 実は、泳ぎ方によって活性の期待度が変わり、狙うタナも変わるのです。

具体的に言うと、円を描くように規則正しく表層を回っているときは釣れにくいです。

こういう時は表層付近を狙うよりも底付近を狙うほうが釣果が上がります。

一方、ばらばらに縦横無尽に泳いでいるときは非常に釣れやすいです。この場合は表層を狙いましょう。

海上釣堀で青物を釣るテクニック⑤トラブルを回避してチャンスを増やそう

根掛かりや針掛かりなどのトラブルを回避するのも非常に重要です。

根掛かりで仕掛けがバレたり、針掛かりを取るのに時間をロスしたりしていると、せっかくの釣れるチャンスが無くなってしまいます。
そのため、ネット際を狙う際はカツオの切り身にエサを変えたり、周囲をしっかりと確認してから釣りをすることが重要です。

また、青物がかかった際には「青!」と叫び周囲の釣り人に知らせるようにしましょう。おまつりになってしまう可能性が高まります。

海上釣堀では青物の強い引きや仕掛けの流れによって、他の釣り人のラインと絡まる「おまつり」トラブルが発生しやすくなります。

特に混雑時は、竿を出す位置やラインの方向に注意しないとトラブルの原因に。これを防ぐには、キャスト時に左右を確認し、やり取り中は声を掛け合うことが大切です。釣り座ごとにラインの流れを揃える意識も、おまつり回避のポイントになります。マナーと配慮が、快適な釣りを守るカギです。

海上釣堀で青物を釣るテクニック⑥他の人が釣りあげたらすぐに仕掛けを投入しよう

海上釣堀では同じ生簀の他の釣り人に青物がかかった際はすぐに仕掛けを上げなければいけません。
その人がタモに魚を収めるまでに、こちらはすぐに仕掛けを投入できるように準備しておきましょう。
ヒットした魚を追いかけていた魚が次にヒットする可能性があるかもしれません。

いろいろなチャンスを生かして青物をゲットしてみてください。

海上釣り堀で青物を狙う!泳がせ仕掛けの基本とコツ

海上釣り堀で人気のターゲットであるブリやカンパチ、ヒラマサなどの青物を狙うなら「泳がせ仕掛け」が効果的です。

活きたアジやイワシをエサにして大物青物を誘う方法ですが、仕掛けや使い方にコツがあります。

海上釣り堀の青物狙いに最適な泳がせ仕掛けとは?

海上釣り堀で青物を釣るなら、活きたアジやイワシを使った泳がせ仕掛けが効果抜群です。

基本の仕掛けは、太めのハリス(6〜8号)、大型の針(チヌ針10号前後)、ウキを使わない脈釣りスタイルが一般的。活きエサの動きで青物を誘うため、エサが元気に泳げるよう針掛けの位置(鼻掛けや背掛け)にも注意しましょう。
青物の動きに合わせた仕掛けを準備することで、ヒット率が大きく変わります。

青物の誘い方のコツを押さえてヒット率アップ!

海上釣堀で青物を狙う際は、積極的に誘いを入れることでヒット率が大きく向上します。
エサをただ沈めるだけでなく、ゆっくり上下に動かしたり、時折止めて食わせの間を作るのが効果的です。

活性が高いときは速めの動き、低いときはじっくり見せるような動きが◎。また、棚の変化も重要なので、アタリがなければこまめにタナを変えて探ることで、青物の食い気を引き出せます。

青物を釣り上げるための泳がせ釣りの実践テクニック

泳がせ釣りで青物を確実に釣り上げるためには、アタリの見極めとタイミングが重要です。

青物がエサを咥えたら、すぐに合わせずにしっかりと食い込ませるのがポイント。ウキを使わない脈釣りの場合は、ラインが引き込まれる動きをよく観察し、青物がエサを完全に飲み込んだと感じたら一気に合わせましょう。
また、ドラグ調整も必須で、青物の強烈な引きに耐えつつ、糸切れを防ぐために強め〜適度な設定が効果的です。

まとめ

今回は海上釣堀で青物を釣るためのテクニックをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
青物は非常に釣りごたえがあり、美味しいので非常に人気の高い魚です。
しかし、その分釣り上げるのは難しくテクニックが必要です。

ぜひ,今回ご紹介したテクニックを持って海上釣堀に出かけてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介したテクニックを持って海上釣堀に出かけてみてはいかがでしょうか?