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海上釣堀なら自作むきえびを使おう!釣れるエサを自作する方法とコツ

海上釣堀で釣りをしていると自作のエサを使ってみたいと考える方も多いと思います。いくら釣れやすいとはいえ、毎回海上釣堀用に大量のエサを買うのは経済的にも苦しいというところもありますしね。

そんなあなたには、むきえびを使ってエサを自作するのをおすすめします。

むきえびにはマダイやシマアジなどの高級魚にも高い効果を発揮し、かつ値段もお手軽だからです。

今回はむきえびを使ってエサを自作する方法と釣果を上げるコツをご紹介します。

海上釣堀で使う冷凍むきエビの効果的な解凍方法

冷凍むきエビをエサとして使う場合、解凍方法によって釣果が大きく変わることがあります。解凍の仕方を工夫することで、エビの鮮度を保ちつつ、自然な食感を維持し、魚の食いつきを良くすることが可能です。
ここでは、海上釣堀で使うための最適な解凍方法を詳しく解説します。

基本の解凍方法(海水解凍)

冷凍むきエビをできるだけ自然な状態で解凍する方法です。エビの食感を損なわず、エサ持ちが良い状態をキープできます。

  • 海水または塩水を用意(水500mlに対し塩大さじ1程度)。
  • 冷凍むきエビをボウルに入れ、海水を注ぐ。
  • 5~10分ほど浸けて解凍し、水気を切る。
  • 使う分だけ取り出し、残りはクーラーボックスで保冷。

釣行前に準備!冷蔵庫でのゆっくり解凍

釣行の前日に解凍しておく方法。エビの食感をより自然に保ち、魚の食いつきを良くします。

  • 冷凍むきエビをジップロックやタッパーに移す。
  • 冷蔵庫(5℃前後)に8時間以上置いて解凍。
  • 余分な水分を軽く拭き取り、釣行時にクーラーボックスで保冷。

急ぎの場合の時短解凍(常温・流水解凍)

釣り場で素早く解凍したい場合に便利な方法。ただし、エビが柔らかくなりすぎないよう注意が必要です。

  • ビニール袋に冷凍むきエビを入れる。
  • 袋ごと常温の水につけ、10~15分ほど置く。
  • 解凍されたら水気を切り、使う分だけ取り出す。

むきえびを使った海上釣堀でも釣れるエサの作り方

①スーパーでむきえびを購入する。
②むきえびを解凍する。
③むきえびをタッパーに移動させる。
④タッパーに移動したむきえびに塩を覆うくらいにかけ、水を抜いて締める。
⑤むきえびをタッパーから出して、締めた後に出た水を捨てる。
⑥タッパーに集魚剤を入れる(おすすめは『押江込蔵のイエロー』)。
⑦にんにくとはちみつ、マルキューアミノ酸αを集魚剤に溶かす。
⑧むきえびを集魚剤、にんにく、はちみつ、マルキューアミノ酸αの入ったタッパーの中に入れて漬け込む。
⑨一昼夜後にむきえびをあげる。
⑩完成!

のような具合です。

ポイントはタッパーに入れる集魚剤にイエローのものを使うということです。というのも、海上釣堀ではイエローのエサに反応する魚が多いからです。

特にマダイは専用の団子エサからもわかる通りイエローのエサに非常に高い食いつきを示します。

そのため、かならず集魚剤はイエローのものを使いましょう。

上記でおすすめした以外の集魚剤を使う場合は集魚剤に黄色の食紅を加えるようにしましょう。

自作のむきえびのエサで釣果を上げるコツ

自作のむきえびのエサで釣果を上げるコツは様々なカラーの着色料につけたむきえびを持っていくということです。

もちろんイエローのものでも釣れるのですが、より釣果を上げたいなら、イエローだけでなく赤や橙などの食紅につけたむきえびを持っていくのをおすすめします。

その場合、集魚剤にはイエローの色が付いたものでなくノーマルのものを使うようにしましょう。おすすめは『釣り堀専用爆釣液』です。

このようにいろいろな色のむきえびを使うことでエサのローテーションができるので、万が一イエローに反応しない日に釣りに行ったとしても釣れる可能性が大きく上がります。

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まとめ


今回はむきえびで自作のエサを作る方法と釣果を上げるコツをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

むきえびは経済的にやさしい上に釣果もしっかりとあげることができるので、「海上釣堀に行くと出費がかさんで辛い・・・」という方には特におすすめの自作エサです。

ぜひ今度海上釣堀に行くときは、むきえびでエサを自作してみてはいかがでしょうか?

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